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怪我なく体幹強化

ダンベルフィットネス、いえアスリートでも重要視され注目されているのが体幹です。大雑把に説明すると、体の胴体の内部にある筋肉のことで、インナーユニットともいわれています。内部にありますので、体の外からは見えないのはもちろんですが、意識することさえ難しいものです。筋トレの基本はまず鍛える筋肉を意識することから始まります。腕にある力こぶや、腹筋などトレーニングするさいにはその部分を意識することにより、より高い効率が望めるのです。体幹は見えていませんので、それを意識することは難しくなかなか効率よく鍛えられません。体幹を強くすると、スポーツの能力を上げるといったアスリートに必要なものだけでなく、一般の人にとっても体内の活性化を促し怪我防止や健康増進に役立てます。

アンティグラビティフィットネスは重力とは無用の動きが可能なフィットネスですので、背骨や関節に負担をかけることなく体幹を鍛えることができるフィットネスです。しかも遊びともいえる動きの中でそれを手に入れることができるので、注目されています。フィットネスは重力との闘いです。重力により負荷がかかり、より高い効率を求めるものですが、関節や骨といった鍛えようのない箇所に負担がかかってしまうのも事実です。アンティグラビティフィットネスは空中で行いますので、その手の怪我の心配をすることなく安心して行えるフィットネスなのです。

楽しめるフィットネス

猫アンティグラビティフィットネスは主に空中で行うフィットネスなのですが、そもそも空中で行うフィットネスは他でみることがありませんし、高いところから飛び降りでもしない限り空中で何かをするということはありません。また高飛び込みやトランポリン、スカイダイビングなどは浮遊というよりも落下です。空中で浮くという感覚は、これ以外にないといっても過言ではありません。浮くといえば水の中がそれに近いかもしれませんが、水の中で完全に浮くためには仰向けでない限り息を止めなければいけません。ゆっくりと動くには難しいものがあります。またプールでエアロビクスを行うフィットネスもありますが、顔を上げたままの状態を保つには、足をつけるかシンクロのように立ち泳ぎを続けなければいけませんので、アンティグラビティフィットネスのように悠然と浮遊している感覚にはなれないのです。

アンティグラビティフィットネスはフィットネスでもあるコアトレーニングと、空中パフォーマンスといえるエアリアルアートがあります。通常のフィットネスのように健康だけを目的とするものではなく、遊びの感覚が強く楽しめるフィットネスですので女性だけでなく男性にも人気が高いフィットネスなのです。

様々なフィットネス

汗アンティグラビティフィットネスは空中に吊ったエアリアルシルクを用いて行います。それに足や腕を絡ませるだけでなく、全身を包むことができますので、まさに空中に浮いた状態になります。

中にはエアリアルシルクに包まれて寝るなんてこともありますので、他ではまったく見ることができないものです。空中で揺られて寝るというのはハンモックがそれに類するように感じますが、似て非なるものです。ハンモックで寝るときは体を真っすぐに伸ばして寝るのですが、エアリアルシルクはハンモックのように天井に吊らされた幅がありません。そのためエアリアルシルクに包まれた状態になります。空中で吊られているため揺れることに変わりはないのですが、包まれていますので丸まった状態になります。その状態は女性の子宮のようなものであり、胎児の感覚を思い起こさせ本能的に落ち着けるのです。

アンティグラビティフィットネスは吊られた状態、空中だけで行うものではありません。上半身だけ、足だけをエアリアルシルクで吊り上げておこなうフィットネスもあります。動きが激しいものから、まさに空中ヨガといえるゆっくりとしたもの、前出したリラックスできるものまで、数多くのフィットネスができることも人気の一つとなっています

アンティグラビティフィットネスを探そう

くまアンティグラビティフィットネスというのが注目されていますが、名前を聞いてもピンとこない人は多いでしょう。ですがフィットネスに詳しいかただけでなく、独創的な姿は見覚えがあるはずです。アンティグラビティフィットネスはシルク・ド・ソレイユで使われているエアリアルシルクを天井からさげて行う、空中で行われるヨガです。シルク・ド・ソレイユでは一枚のエアリアルシルクに体を絡ませながら空中を自由に移動するパフォーマンスではすが、あれは世界的なパフォーマーができる離れ技であり、とてもではありませんが一般のかたのフィットネスとして行えるものではありません。アンティグラビティフィットネスはエアリアルシルクの端同士を天井に吊るし、ハンモック状態にして行うフィットネスでフィットネスだけでなく遊びとしても大変注目を浴びています。

アンティグラビティフィットネスはその性質上、通常の体育館や借り教室では行えません。エアリアルシルクを天井からつるし、それを使う人の体重を支えなくてはいけないのです。そのため専用の施設が必要になってきます。教室に参加するすべての人の体重が天井にかかるのです。通常の天井ですと簡単に抜けてしまいます。補強工事や専用の梁など必要となってきますので、ここはやはりフィットネスクラブで教室が開かれているか探してみたほうが早いでしょう。注目の割りに設備の大変さもあり、探すのは大変かもしれませんが、とにかく楽しいフィットネスですのでまずは検索してみてください。